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![]() チャーチル歩兵戦車を駆り、聖グロリアーナ戦車部隊を率いた隊長の名はダージリン。 後に様々な伝説を生み出した、西住みほ率いる大洗戦車部隊の最初の相手にして、彼らより数少ない勝ち星を上げた女傑です。 正々堂々、同数かつ相手側優位の環境下でも、その指揮、統率力は優雅かつ的確であり、一度は大洗側を壊滅状態にまで追い詰めています。 その後一瞬の好機を掴んだみほの手腕により僚車を全車撃破されるも、最終局面にて古来の決闘の如き一騎打ちを制し、辛勝を果たしています。 互いの車両性能、蓄積した戦闘経験を踏まえても有り得ない程の大苦戦。 彼女はこれを己の慢心でもビギナーズラックでも無く、みほ自身の力量の結果と高く評価し、以後彼女を好敵手と見なしたとされます。 豊かな教養に培われた観察眼により、大洗戦車部隊が幾度も直面した、相手方の下品で傲慢な戦法の目的と、それが招く結果についてもよく見透かしていました。 実の母親すら見限るような、降伏も有り得た絶望的な戦況であっても、みほ達の反撃を確信し暢気に茶を嗜んでいた程。 再び合間見えるその日を心待ちにしていたダージリンはしかし、志半ばで討たれ約束を果たすことはありませんでした。 しかし最終決戦を目前としたみほの前に、彼女が打ち破った幾人もの強敵らと共に姿を見せ、最期の激励の言葉を送ってくれたのです・・・。 おかしいな、何一つウソついてるつもりは無いのにとてつもなく違和感が(お こんな風に書き連ねていくと、とてもカッコイイライバルキャラの筈なのに、ナゼダロウナー(汗 まあそんな意地の悪い冗談はともかく。 ![]() 年末の放送をもって最終回を迎えたガールズ&パンツァー。 実に見事な“私達の戦いはこれからだ!”エンドでしたが・・・ってざけんな(笑 1クールで二度も総集編を入れなきゃいけないって一体何がどうなったのか・・・脚本が遅れている訳でも無かったのに、制作会社大丈夫なのか本当? まあ、ケガの功名とも言うべきか、軒並みBDの発売スケジュールが遅延した為、本来2巻目を製造する筈であったラインスケジュールを、初回限定仕様1巻に廻せた。 そんな噂もありますが・・・。 何でも3月頃に別枠で残りの2話をやってくれるそうですが、それまで随分待たされる事になる訳で。 という訳で私は、何時もの如く手を動かすことで、微力ながら盛り上げたい所。 ![]() 今回製作したのは、本編中初の対外試合の相手であった、ダージリンの使用したチャーチル歩兵戦車です。 そもそも戦車とは、有刺鉄線や、塹壕と呼ばれる長大な溝あるいはトンネルにて構成された敵の陣地を乗り越えて突き破り、数メートル進退するのに数千もの命が消耗される有様であった、歩兵を支援する為に生まれたものでした。 戦車・毒ガス・潜水艦といった、革新的な新兵器の一つして生み出された戦車は、技術の進歩により更に強力な攻撃力と防御力を持つようになりました。 戦車が初めて生まれたイギリスでは歩兵を支援し、砲台等の危険な障害物を破壊する為の歩兵戦車と、相手の戦車を迎え撃つ巡航戦車、等といった感じで区分けしていたと言われます。 チャーチル歩兵戦車は、そんな区分が残っていた古い時代の戦車ですが、脚は遅いものの強固な装甲と高い不正地走破能力が高く評価された車です。 ![]() 劇中では、歩兵戦車マチルダ4両を加え計5台、みほ達の保有する台数に合わせた練習試合の形式での戦いとなりました。 みほ自身がオトリになって、他車両は高台に陣取り集中砲火を浴びせる作戦でしたが、どこぞのオバカちゃんが先走って奇襲は失敗。 しかもダージリンが全く臆する事無く全車突撃を指示した結果、あっと言う間に逆包囲され、いきなり1両撃破、1両戦闘不能というグダグダな状況に。 しかしみほは素早く残存戦力を纏めて撤退に成功し、第二ラウンドの舞台は・・・何と実在の大洗市街地! 路地に隠れての側面攻撃やら、立体駐車場におびき出しての背面攻撃は効果てきめんで、これで1両撃破、1両炎上の大損害を与える事に成功。 紅茶を1滴も零さない、等と豪語していたダージリンは酷くショックを受け、零すどころかカップごと割落す始末。 もっとも、ここからの挽回は早く、即効で2両を返り討ちにして、更に1両が戦線復帰。 最後の1両となったみほのⅣ号を4両で追い込み、ドヤ顔で格言をたれさえしなきゃ圧勝出来ていたのでしょうが・・・一瞬のフイをつかれ1両、また1両と反撃により失い、気付いたときには一対一の状況に。 ![]() ・・・バトルものやスポコンもののお約束で、大体主人公らの初陣の相手は格上であり、油断してそのままなし崩しに、という事が多いのですが、面白い事にダージリンは勝ちを譲る事をしなかったのです。 最後に至っては決してみほを安く見る事をせず、みほの一か八かの勝負に対して読み勝ったが故の、接戦の末の勝利でした。 その後も直ぐに戦いの内容を称え、日没までの僅かな間に、好敵手と認めた相手に対するグロリアーナ流の返礼として、ティーセット+茶葉を贈呈する心憎さを魅せてくれました。 全国大会で会いましょう、という約束自体は、みほの姉まほ率いる、黒森峰女学園により砕かれてしまったものの、主要な試合には必ず顔を出し、キュウリがどーとかハラショーだとか、とっても有難い格言(?)を語りながらみほ達を見守っていたのでした。 出番に比例するととても変な人気があったりしますがそれはまあ、それとして(え
by zendam
| 2013-01-11 01:15
| 模型
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