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*現在サンテレビにて再放送中の番組です。関西以外在住の皆様は、バンダイチャンネル・アマゾンプライム他をご利用の上、視聴の機会を得られれば、大変幸いです。 私事で申し訳ありませんが少々私生活が立て込んで来ております。 15年来の積み重ねが無為になってしまったと言うか何と言うか。 しかし命を損なった訳でも危ぶまれる身でも無い以上はまだマシと鑑みて。 今は30年来のガロード達の奮戦より、僅かばかりの勇気を頂きたい所です。 今話に関しては、直接戦闘を実施したのはエアマスターのみであるものの、Xもレオパルドも話の背景として欠かせぬ映り方をしていると言うのは、矢張り当時の構成が秀でていたが故と称えたい所。 色気を出して販促に拘泥すればそこから綻びる事もままありましょうが、それでスーパー戦隊宜しく滅ぶくらいならばやるべきものなのです。 『サテライトキャノンだ!!』 さて、前話ガロードのしくじりで大惨事勃発と相成ったものの、駆けつけたジャミルは最早トラウマ云々等言って居る余地が無く、命懸けでガロードの救命に成功しました。 『え?!そうか、サテライトキャノンを推進力として使えばっ・・・!』 決め手となったのは何とサテライトキャノンであり、敢て制動を行わない事で反動をもって急速離脱を試みたのです。 『掴まれ!』 『間に合うか?!』 ・・・一応それは成功したものの、動力炉より飛来した瓦礫の直撃をもって、ジャミルは重症を負うと言う踏んだり蹴ったりな結末となったのです。 『ガロード!!』 こうなるともうガロードの立つ瀬等ありはしないのですが・・・。 『これはみんなアンタの・・・っ』 『お、俺・・・う?!』 此処でもフリーデン側の不足と言うか不慣れな所が彼を更に追い詰めるもの。 サラこそ黙って平手を飛ばしたものの、それ以降は誰もガロードを責めたりしなかったのです・・・。 『・・・行くわよ』 勝手な事をしたのは間違い無いにせよ、今になって背伸びをしたに過ぎない等と、嫌な意味で理解してしまった。 今のガロードの居た堪れなさ具合からでは、寧ろ責めてくれた方が良かったのです。 『今は誰にも・・・会いたく・・・無い・・・』 不味い事に、ガロードに実質トドメを刺してしまったのはティファの余地の無さ。 サラから無駄に怒りを買ってしまった事を気に病んでいた彼女には、とてもガロードを慰撫するだけの余裕等無かったのです。 『・・・後は、ガロードの処分ね』 『?!』 『あぁ、“しくじった”のこれで二度目だからなぁ・・・』 幸いにして、コクピット直撃だった筈のジャミルですが、特に何処も喪う事無く五体満足で健在。 『ひょっとしてあの子ってさぁ、“集団行動とかに向いて無い”んじゃなぁい?』 『でも、どうして独りで“仕事”しようとしたんだろう?』 『あのティファって娘に良い所見せようとしたんだろ?』 『・・・っ!』 テクスも手を尽してどうにかした形でしたが、ガロードも別の意味で重症であった所までは気が回らなかった。 『だとしたら、軽率過ぎるわね』 『“しょうが無い”わよ、好きな娘の前で良いカッコしたがるのは、男の子の“本能”だもん!』 ・・・これをもって完全にガロードに限界が来た事を、テクスだけは目の当たりにしてしまいます。 『そこで、何してる?』 『っ・・・・ううぅ!!』 残念ながら何の手も施せないまま、ガロードのX共々の出奔を許してしまう事となったのです。 『よりによってあの隠し場所が、エネルギー炉の爆発圏内にあったなんて・・・冗談じゃねーぜ!あの金は“皆の為”に必死で貯めてるんだ!誰にも指一本たりとも触れさせねーぞ?!』 尚、先の一件でウイッツも思わぬとばっちりを受けています。 数話前より、彼は報酬を換金した上で廃墟まで秘匿していた様子がありましたが、その地域も動力炉大爆発をもって大きく損壊。 『大人しくソイツを置いて帰んな!さもねェと手前ら皆地獄行だぜ!!』 『へへへ・・・そうは、いかねーな!』 運が悪い事に、X捜索を実施していたザコット一味が発見してしまい、無駄な奪回戦を繰り広げていく事となったのです。 『そっちがその気なら仕方無ェ!!』 このご時世には銀行なんぞアテにならん事は間違い無かったにしても、せめてもうちょい“こまめに帰っておけば”色々な面倒は無かったんだぞ君ぃ(何 『逃がさねえぜ!地獄の果てまででも追っかけてやるぜ!』 尚、ザコット一味のファイアーワラビーも今回は中々粘るもので、陸戦においてはエアマスターの機動性を前にして健闘出来る事を示して居ます。 『・・・お、おやおや?フリーデンから御指名かー』 ・・・逆に言えば、エアマスターの機動戦闘能力はそれはそれでアドバンテージではあっても、純粋な火力面では後れを取る場面もある。 『御声掛けるのってロアビィ“だけ”で良いの?』 『経済的な理由でね』 『そっかー、この所物入りだったもんね、二人も三人もモビルスーツ乗り雇う余裕無いかぁ』 そうした要素が護衛としては不安視されたか、フリーデン防衛の為に増援要請が行われたのは、ロアビィとレオパルドのみでした。 『キャプテンが大変な時に行方を晦ますなんて、ガロードの奴“帰って来たら”タダじゃ済まさないぞ?!』 『・・・帰って来るのかな』 『『・・・え』』 丁度この時市街のメカニックにて機体整備中でしたが、A.W.15時点においてはそうした技量を持つ事そのものが本当に飯の種になるもの。 『・・・これでよし、と!ウチもあのガンダムのメンテしたとなりゃあ、少しはハクが付くってもんだぜ!!』 取り扱いもそうですし契約内容の履行を誠実に行う事も重要視され、何よりレオパルドの様なハイスペックモビルスーツを手掛けた事実だけで、良い宣伝になる程でした。 『一体、何始めるつもりだい?』 『ガンダム、売るよ!』 奇しくも、ロアビィと入れ違う形にてガロードも此処まで辿り着いて居ましたが・・・何とここで彼、Xを手放すつもりでした。 (力づくで奪っちまえば、金なんざ要らねェのよ・・・) 『おーっとその前に?』 勿論人任せ等では無く自分で競り紛いの事を仕出かすものですが。 『・・・ちなみに今のはデモンストレーション、コイツには今のよりもっともっと強力な火薬があちこちに仕掛けてあるんだ・・・しかもリモコンが利かなくても時限装置が働いてくれちゃうからねー・・・俺を殺して、コレを奪おうとしても駄目だよぉぉ?』 『おぉぉ?!しっかりしてんなー餓鬼ィィ?!』 強盗を見越して時限式爆薬を敷設する、Gコンは別売りにして更に金をせびる等中々に悪辣と言うか、タフネスな有様を発揮していたのですけど。 『三億』 『・・・え?!』 『『『おぉぉ?!』』』 『ふ・・・“全部”含めて三億!』 ハナからガロード当人狙いのエニル乱入によって、大枚をもって買い叩かれる決着を迎えるのです。 『それじゃあ、仲間の所には帰らないつもりなのね』 『まーね・・・“帰る所も無けりゃ待ってる人も居ない、気ままな独り”に逆戻り・・・お金位、無きゃね?』 『ふ・・・釘刺さなくても、明日になれば仲間が届けに来るわ』 ・・・どうしてそこまでエニルが執着するのか。 一目見て好みだったから、等と言う下世話な事由は・・・まあ無きにしも非ず所でしょうが。 『ホントだろうねェ?真夜中に忍び込んで来てェ、グサリ!なぁんて御免だぜ?』 『ふふ、そうさせない為に隠したんでしょう?ガンダム・・・』 『まーね』 見た目の雰囲気と、戦地で直に殺り合った事で、大分早い段階からシンパシーを感じてしまった様なのです。 『ね・・・』 『何処に隠したか聞き出そうとしても無駄だよ』 『そうじゃ無くて、私達って“どういう関係”に見えるかしら・・・うふふ』 『え・・・はは・・・ははははは・・・!?』 本当に男を見る目は悪くないんですよこの娘・・・ちなみに良い様に扱って居るザコットに関しても、割と馬鹿に出来ないワルではあります。 『金塊諸共あのガンダム“も”奪い取る!“炎の時計部隊”準備っ!!』 この男、ウィッツを本陣まで誘き寄せる為に結構な部下を餌にした上で、金塊もエアマスターも両得で奪う様な下種な目論見を支度出来る輩でした。 『逃がすな!パイロットを蒸し焼きにしろぉ!!』 炎の時計部隊、等とキザなネーミングを施してはいるものの、火炎放射器を装備させたファイアーワラビーによる包囲攻撃をもって、先にパイロットだけを抹殺する様なグロテスク、しかして効率的な狩りを仕出かすのです・・・。 〈フリーデンを捨てたガロードの前に、復讐に燃えるフロスト兄弟が現れる・・・〉 一応この場は辛うじて逃れたウイッツではあるものの、そのままザコット共はフリーデンまでその猛威を振るわんとするもの。 〈時を同じく、エニル・エルとザコット一味は、ガンダムXを誘き出す為にフリーデン襲撃を決断するのだった!!〉 そこにフロスト兄弟共までリベンジに現れると言う、大変な修羅場ではあるのですが。 『あの子、許さない!』 奴等もガロードの方に嫌な意味で首ったけになりつつあり、彼抜きでの雪辱は無い等と驕り高ぶった事が・・・皮肉にもガロードの行く末を正道に戻す事に繋がったのです。
by zendam
| 2026-03-02 00:03
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